交通事故

交通事故の後遺障害認定

交通事故の流れ

1、加害者の連絡先の確認

2、警察への人身事故の届出(重要)

3、ケガの治療

4、症状固定

5、示談手続

一般的にはこのような流れになっています。

自動車保険には強制加入の自賠責保険

と自分で加入する任意保険に分けられます。

一般的には、保険会社の社員の方を通して

治療費などの手続きが行われます。

 しかし、治療をしていてまだ症状が

ひどいにもかかわらず保険会社から

「もう打ち切りです」といわれる場合が多いです。

医学的に症状固定後にのこっている障害にたいして

損害賠償の対象になります。

後遺障害の認定には医師の診断書やこれまでの

治療の経緯など、交通事故によって症状が発症したこと

を被害者自らが立証しなければなりません。

後遺障害の等級認定には、1級から14級まであります。

症状によっては、目に見えず本人だけにわかり

証明することがむずかしいです。

当事務所では、ムチウチの症状で

傷病名「頚部挫傷」、「腰部挫傷」等の症状で

14級9号を獲得した実績等があります。

後遺障害認定で納得できないことがありましたら

電話でもメールでもご相談くださいお待ちしております。

私自身交通事故にあい体が痛くて思うようにうごかない

そのなかで保険会社とのやり取りを体験しました。

被害者の不安な気持ちはよくわかります

また、任意保険の弁護士特約が使える場合もあります。

心置きなくご相談ください。
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